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<今月の暦の話

○        半夏生(はんげしょう)

・        夏至(げし)から11日目を半夏生(はんげしょう)といい、今年は7月2日です。

・        この日には、大地が毒を含んで毒草を生じるという言い伝えがあります。

・        半夏(はんげ)はサトイモ科カラスビシャクのことで、半夏生とは半夏が生える時期という意味。

・        和名は、長い柄と苞葉の形がカラスが使うというヒシャクに見立てて名付けられた。

・        カラスビシャクは毒草でもあり薬草でもあります。

○        小暑(しょうしょ)

・        24節気の一つで、太陽の黄経は105度です。

・        今年は7月7日です。

・        夏の太陽の日差しも強くなってきます。

○        夏土用(なつどよう)

・        7月20日は夏土用です。

・        立秋までの18日間を土用といい大暑中にあたり真夏の陽気です。

○        大暑(たいしょ)

・        24節気の一つで、太陽の黄経は120度。今年は7月23日です。

・        暑さは絶頂に達します。

・        23日は土用の丑の日です。
土用のうなぎを食べる日のようになっていますが、私(おやじ)は食べません。 なぜなら、養殖場で病気を予防 するために抗生物質をふんだんに使って育てた輸入うなぎがほとんどですから。(^^)

○        七夕(たなばた)

・        七夕祭りは、ひこ星(牽牛星)とおり姫(織女星)がこの日に、年に一度の会合をするという中国の伝説により ます。

・        最近の七夕は新暦の7月7日に行われることが多いですが、まだ梅雨のさなかで星は見えません。

・        旧暦の7月7日(新暦の7月31日)になると梅雨も明けているので星空が良く見えます。 本物の七夕です 。 (^^)

【おやじの田んぼ】

6月7日 

おやじの田んぼのイネは、田植え後2週間あまり経ちますが、葉をイネミズゾウムシに食べられて生育が遅れ気味です。それでも農薬は散布しません。
なぜなら、農薬を散布すると害虫だけでなく田んぼの生き物も死んでしまい田んぼの生態系が崩れるからです。
おやじの田んぼの中はヤゴ(トンボの幼虫)、オタマジャクシ((゜゜)〜)などの生き物で賑やかです。
田んぼの水を手ですくってみると小さなミジンコが元気に泳ぎ回っています。

おやじの田んぼは、除草剤も使用しないため雑草のコナギが目に付くようになりました。

コナギ

6月16日 田植え後26日目のおやじの田んぼ

6月21日

田植えから1ヶ月経ちました。

おやじの田んぼの稲は、あいかわらず寂しい感じです。

浮草が全体に繁茂してきました。雑草の発生を抑える効果が期待できます。

     


おやじの畑の様子】

6月10日

黒人参が花盛りです。

交配作業はハナムグリ?などの虫たちが行いますが、おやじの畑は無農薬なので虫たちも安心して仕事が出来ます。(^^)

早いものは種ができています。

ヘアリベッチが開花を始めました。

ヘアリベッチが畑一面を覆っています。ヘアリベッチは、生育旺盛でアレロパシー効果もあって雑草抑制効果がある上に大量の緑肥が自然に出来ます。(^^)

 

【旬は一瞬、6月の旬の山菜・野草】

6月7日 タイトゴメが咲き始めました。

6月9日 

ホタルブクロ、ヤマアジサイが開花し始めました。

昨年のホタルブクロの開花始は10日でした。

モリアオガエルの卵塊を発見しました。

6月11日 おやじの田んぼの横の川でホタルが飛び始めました。

6月23日

モリアオガエルの産卵を見ました。1匹のメスに3匹の雄が寄り添っ

ています。 

「争わず、従わず」で、ストレスは全く無く平和です。(^^)

6月24日 オカトラノウが咲き始めました。

6月25日 キキヨウの花が咲き始めました。

【生物季節・予知能力】

「まつるくん」旅立ちのため、次期賢い人間じみた奴が出てくるまでお休みです。

「まつるくん」は今どこに、おやじは再会を願ってます。

以上は私、「おやじ」が感じたことで他人に押し付けるものではありません。

 ブログ 団塊の世代のおやじのうんちく

「団塊の世代のおやじのうんちく日記」も合わせてご覧ください。m(_ _)m

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